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	<title>上級ＳＥへのメッセージ &#187; 息抜き</title>
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	<description>上級ＳＥの方に知っておいて欲しい事を書き綴ります。</description>
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		<title>息抜き：上級ＳＥの大変さ</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 02:13:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[息抜き]]></category>

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		<description><![CDATA[このBLOGでは、システム構築に携わる上級ＳＥの役割とか必須スキルなどの説明をしていますが、その難しさを、工学的見地ではない視点で表現してみると次のようになります。 例え１）一級建築士のような仕事…今までにも、システム構 &#8230; <a href="https://a2zsls.com/blog/wp3/?p=111">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このBLOGでは、システム構築に携わる上級ＳＥの役割とか必須スキルなどの説明をしていますが、その難しさを、工学的見地ではない視点で表現してみると次のようになります。</p>
<p>例え１）一級建築士のような仕事…今までにも、システム構築と注文住宅建築を対比して語ってきましたので、イメージは解っていただけると思います（詳細省略）。</p>
<p>例え２）映画監督のような仕事…顧客ヒヤリングは、相手の種類も多く（注文住宅なら、注文主家族だけですが、システムだとたくさんの関係者が出てきます）、回数も時間も限られる事が多いので、聞きたい（確認した）事すべてを頭の中でばらして、相手ごとに集中してヒヤリングする事になります。まさに、映画監督が一本の映画の最初から最後までの全ショットを頭の中で分解しておいて、何回も行けない海外ロケでは、最初のシーンとラストシーンをまとめて撮影して帰ってくる様なものですね。</p>
<p>例え３）地図を文字で書くような仕事…友人と待ち合わせる場所を言葉で説明するのは骨が折れます。「ｘｘ駅のｙｙ改札口をでて、大きな道路を渡ってズット言ったら酒屋があって、そこを右に曲がって…」と説明しても、「大きな道路」じゃ無く中ぐらいの道路を進んでしまうし、こちらは5分くらい進むつもりで「ズット」と言っているのに２分歩いただけでしびれを切らして曲がってしまったり、…はざらです。こんな時は図面を送ると誤解も無く伝わりますが、設計書は、どうしても記述しないと行けないものが多いので、色々な表現方法を駆使する必要があります。</p>
<p>この辺りについては、次稿以降で順番に説明したいと思います。</p>
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		<title>息抜き：システムとは？</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Nov 2010 07:30:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[息抜き]]></category>

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		<description><![CDATA[「システム」とは、特定の目的（このブログの世界では情報処理）を果たすために組み立てられた仕組みのことです。 この世界での殆どのシステムは、基本的には「出力は入力から一意に規定される」という事が必須なので、産業界で言う「機 &#8230; <a href="https://a2zsls.com/blog/wp3/?p=103">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「システム」とは、特定の目的（このブログの世界では情報処理）を果たすために組み立てられた仕組みのことです。<br />
この世界での殆どのシステムは、基本的には「出力は入力から一意に規定される」という事が必須なので、産業界で言う「機械」とか「装置」とかと同様に「工業製品」です。<br />
（まれには、乱数を使って答えを変化させると言ったシステムもありますが…）</p>
<p>これに対して「伝統工芸」と言う言葉で説明される製品がありますが、作り手や作っている環境などで、思いもかけない結果をもたらす製品です。</p>
<p>システム構築で、時として「伝統工芸」的なシステム構築過程を見かけますが、繰り返し実行可能で結果が等しくなる手順でないと「エンジニアリング」とは呼べません。</p>
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